リコー早分かり

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  • 1分でわかる5つのポイント
  • リコーってどんな会社?
  • リコーの強みは?
  • リコーの業績は?
  • リコーのこれからは?
  • もっと知りたいリコー

1分で分かるリコー

POINT1 リコーってどんな会社?

コピー機だけじゃありません

オフィスで使用されるコピー機(複写機)やプリンターなどはもちろん、デジタルカメラや、携帯電話・携帯音楽プレイヤーなどのIC(半導体)など、あなたの身近なところで「リコー」が活躍しています。

拠点と従業員数

2011年3月31日現在

世界200以上の国・地域に展開

リコーは世界のほぼ全域に販売・サービス拠点を持ち、全世界で10万人以上が働いています。リコーの複合機(A3対応)は2009年度世界シェア1位。多くのお客様から高い評価をいただいています。

POINT2 リコーの強みは?

製品の企画・開発から、生産、販売・サービスまで、グループの総力を結集して「お客様起点」でイノベーションし続ける力。これがリコーの強みです。

リコーの技術集積の系譜

お客様起点で新たな価値を生み出し続ける
「ものづくりのチカラ」

リコーは、1936年の創業以来、数多くの製品開発を通してさまざまな分野の技術を培ってきました。その技術資産を活かしながら、常に「お客様起点」で新たな技術革新、製品開発に挑み、世の中にない新しい価値を創造し続けています。

お客様のご要望に応じたものづくりを実現する生産体制

世界各地のお客様のニーズを製品づくりに反映し、お客様のご要望にあった高品質の商品・サービスをスピーディーかつ的確にお届けするため、グローバルな適地生産体制を整えています。

リコーの価値提供フロー

世界中のあらゆるニーズにお応えするきめ細やかな「販売・サービス力」

"Think Global Act Local"――グローバルで一貫した製品ラインナップと高いレベルのサービスを提供しながら、世界各地、またお客様一人ひとりの異なるニーズにもきめ細かく対応する充実した販売・サービス体制を整えています。

POINT3 リコーの業績は?

売上高推移

事業領域と販売網の拡大により、着実に成長

リコーは近年、複写機やプリンターなどの機器の提供から、ソリューション・サービスの提供へと事業領域を拡大してきました。また、1990年代から海外販売網の積極的な拡大に取り組み、1991年3月期に約1兆円だった売上高は、2001年3月期には約1兆5千億円、2007年3月期には2兆円を突破しました。

POINT4 リコーのこれからは?

サ-ビスを中心に強化・拡充
*クリックすると図が拡大します。

培ってきた強みを活かして新たな価値提供を創出

リコーはこれまで培った、ものづくり力、グローバルな生産体制、お客様対応力などの強みを活かし、プロダクションプリンティング事業やマネージド・ドキュメント・サービス(MDS)などの新しい事業に挑戦しています。今後もお客様に新しい価値を提供する事業の創出に積極的に取り組んでいきます。

経済、社会、環境の3つの側面

企業活動を通じて持続可能な社会に貢献

リコーは、社会から成長、発展を望まれる企業であり続けたいと考えています。環境保全と利益創出を同時実現する環境経営をさらに推し進め、企業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献していきます。

POINT5 もっと知りたいリコー

タイムズスクエアの100%太陽光広告塔

リコーならではの協賛・スポンサー活動

リコーは、世界的なスポーツイベントやスタジアムのスポンサーとして協賛をしています。2010年には、ニューヨーク・タイムズスクエアに100%自然エネルギー(太陽光発電)だけで点灯する広告塔を設置するなど、環境経営を推進するリコーならではの活動にも力を注いでいます。

 

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