「秦野雑木林を守る会」が、シイタケの菌打ちを実施
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| ハンマーでコマを打ち込みます。 |
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21人の集合写真です。一年半後、しいたけができるのが楽しみです。 |
リコー環境ボランティアグループ「秦野雑木林を守る会(That's kirin Saver)」が、2月24日(土)に秦野事業所でシイタケの菌打ちを行い、リコーグループ社員と家族、OBなど21名が参加した。
この活動は、雑木林の保全活動の一環として、林内を明るくするために間伐した木を有効に活用しようと行ったもの。
作業は、木にドリルで穴を開け、シイタケ菌がついたコマをハンマーで打ち込むというもので、初めての参加者も楽しみながら行うことができた。
この雑木林の保全活動は、今回で50回目を迎えた。01年の活動開始時の暗く荒れた状態から、今では明るく気持ちの良い雑木林になりつつある。
次回の活動は、3月10日(土)の予定。
当会活動の詳細は、下記ホームページをご覧下さい。 http://www.geocities.jp/thats_kirin_saver/Thats_KIRIN_top.htm
今回の活動の様子は以下のURLで、ご覧いただけます。
http://www.geocities.jp/thats_kirin_saver/no50.htm
※「シイタケとほだぎについて」 シイタケは、約1mほどに切った「ナラ」や「クヌギ」の丸太にシイタケ菌を植え込んで栽培します。 植え込まれたシイタケ菌は、雑木林や松林などの環境で、原木の組織を分解しながら養分を吸収します。時期ごとに環境を整え、手入れをしながら、早いものでもひと夏を過ぎてから、普通は一年以上をかけてシイタケが出せるようになった木を、「榾木」(ほだぎ)と呼んでいます。
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