IP-LINK同士の通信は電子メール形式で行なうことができるので、インターネットを利用したファクス通信が可能。この機能を利用することで、海外など遠隔地との通信コストの大幅削減も実現できます。
ファクスが、Eメールアドレスを持つと…
IP-LINKはパソコンと同じようにEメールアドレスを持つことができます。インターネットを利用して通信ができるので、電話回線を利用した場合に比べ、より安いコストでファクスの送受信を行なえます。
|
 |
 |
相手のパソコンへ直接、Eメールのように送ることも可能。 |
IP-LINKは紙文書を電子メールの添付ファイルとして送信することができます。操作は送信時に送信相手のEメールアドレスを入力するだけ。Eメールアドレスはあらかじめワンタッチ/短縮/グループダイヤルに登録することもできます。
 |
受信した文書は、Eメール上のファイルに保管。 |
受信した文書は、アプリケーションのICViewer*を利用して個人のパソコンで確認できます。またEメール上のファイルで保管するので、必要時に検索し、再確認が可能。ペーパーレスを実現し、用紙コストの削減につながります。
*こちらからダウンロードできます。
 |
インターネットファクスのための気配り対応。 |
●100Baseにも対応可能。
●マルチポートまたはG4ユニットとの同時装着が可能。
社内間でネットワークスキャナーのように使うことも…
LANボードオプションでLAN環境に直接接続した場合は、社内間の通知や告知をファクスからダイレクトに相手のパソコンに送信できます。共有したい情報の配付が瞬時にでき、簡易スキャナーのようにファクスを使えます。
|
IP-LINK Monitor
パソコンでIP-LINKを管理するアプリケーションを標準添付。これを利用すれば、パソコンからワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルをはじめとする各種機能の設定*が行なえます。
*設定が行なえるのはパスワード入力が必要な管理者モードのみです。 ※ダイアルアップオプションには同梱されていません。
|



|