リコー製品のここが知りたい
![第47回 RICOH Pro C901シリーズ[販売・サービス編]お客様の信頼をどのように獲得したのか?](/koko/img/ricoh_pro_c901/cts_top_47_03.jpg)
※2011年4月20日に掲載された内容です。
「お客様の立場に立ったソリューションのご提案」が好評

「お客様の立場に立ったソリューションにご好評
いただいております。」(林拓也)
「『RICOH Pro C901シリーズ』を導入していただいたお客様の声を集めてみると、ご好評頂いている主な理由は大きく3点ありました」と切り出すのは、リコージャパン株式会社 プロダクションプリンティング事業本部 POD販売支援室 販売支援グループで、プロダクションプリンターの販売戦略を練る林 拓也。その3点とは、(1)高い品質とコストパフォーマンス、(2)高い生産性且つ安定性、(3)充実したアフターサポートだと言う。
品質についてはこれまで述べてきたように、高画質と高い用紙対応力、画像の安定性、高耐久性などの「総合力」が評価され、これらの高い品質を「最低限のコスト」で実現しているコストパフォーマンスの高さが「導入の決断」につながっている。「中でも最も評価頂いているのが、『お客様のその先のお客様の立場に立ったソリューションのご提案』です」と、林は言う。それは、「『RICOH Pro C901シリーズ』導入から広がるビジネス」というご提案を、お客様の先のお客様の業種に合った例を挙げながら行っているからだ。
たとえば、ある印刷会社様はその先のお客様であるスーパーマーケットの店頭POPの印刷を行っているが、オフセット印刷だと価格が決定してから印刷物ができあがるまでに時間がかかり、また、店舗ごとに異なる品揃えの場合は不要なPOPを破棄する手間と余分なコストがかかっていた。「このお客様がオンデマンド印刷を導入されると、中1日以内で印刷物が仕上がり、また、各店舗の品揃えに合わせて印刷できるのでPOPを破棄することもなく、スーパーマーケット様にも、印刷会社様にも大きなメリットを生み出しています」と、林が例を挙げる。
お客様の未来を創るお手伝いをさせていただくために
2008年に「RICOH Pro C900シリーズ」を販売し始めたときは、リコーにとって初めてのカラープロダクションプリンターだったため、専任の営業マンはまず「オフセット印刷とは何か」「用紙とは」「後処理とは」など、印刷とカラーマネジメントに関わる全般を学習した。「さらに、お客様の声を数多く集めるとともに、お客様同士が集まって、『ビジネスモデル事例』を情報共有いただく機会も設けました」と林。「自分たちの導入する製品が、お客様の売り上げアップに直接つながることは営業マンにとっても大きな喜びで、『お客様のビジネスの未来を創る仕事なんだ』という声をよく聞くようになりました」と言う。

導入事例のパンフレットなどは「RICOH Pro C901シリーズ」で印刷し、
実際の仕上がりや品質の高さも同時に確かめていただくことができる。
導入事例はホームページでもご覧いただけます。
