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ニュースリリース

リコージャパンとスカパーJSATが協業
災害発生時の情報伝達・共有を支援するビジュアル情報衛星通信システムを共同で提供

2018年3月2日
リコージャパン株式会社
スカパーJSAT株式会社

リコージャパン株式会社(東京都港区、代表取締役 社長執行役員:松石秀隆、以下 リコージャパン)と、スカパーJSAT株式会社(東京都港区、代表取締役 執行役員社長:高田真治、以下 スカパーJSAT)は、災害時に、対策本部と災害地域などの遠隔地を衛星通信で接続し、映像や音声などを通じて迅速に情報伝達・共有を行うことを支援するビジュアル情報衛星通信システムの提供を、2018年3月5日から共同で行います。

今回提供を開始するソリューションは、スカパーJSATが提供する衛星通信サービス「ExBird」と、リコーのビジュアルコミュニケーション機器「RICOH Unified Communication System(以下、RICOH UCS)」および「RICOH Interactive Whiteboard(以下、RICOH IWB)」を組み合わせたものです。耐災害性、広域性、柔軟性に優れたIPネットワークサービス「ExBird」により通信インフラを確保することで、電話や防災無線では伝えることができない地図・写真・映像などのビジュアル情報を、RICOH UCSやRICOH IWBを用いて伝達・共有することが可能になります。

活用イメージ図

記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。


| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています。(2017年3月期リコーグループ連結売上は2兆288億円)。

創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会にむけて積極的な取り組みを行っています。

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。

詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

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