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ニュースリリース

リコージャパン、J.D. パワー社の顧客満足度調査2分野で4年連続第一位の評価

2018年9月21日
リコージャパン株式会社

リコージャパン株式会社(社長執行役員:坂主 智弘)は、CS(顧客満足度)に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関である株式会社ジェイ・ディー・パワー ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:山本浩二、略称:J.D. パワー)が実施した2018年ITソリューションプロバイダー顧客満足度調査の独立系/ユーザー系/事務機器系SIer セグメント、および2018年IT機器保守サービス顧客満足度調査<サーバー機編>の2分野において、4年連続で第一位と評価されました。

リコーは、J.D. パワー社の顧客満足度調査において、2018年カラーレーザープリンター顧客満足度調査でも第1位の評価を受けています。今回の評価により、2018年はリコーグループの主力事業の3分野で顧客満足度第一位の評価を受けたことになります。

2018年ITソリューションプロバイダー顧客満足度調査は、全国の従業員数50名以上の企業を対象に、情報システムの導入・構築事業者に対する満足度を明らかにする調査です。顧客満足度の測定にあたっては、総合的な顧客満足度に影響を与える6つのファクター(「システム品質」、「サービス提供体制」、「営業対応」、「コスト」、「導入・構築対応」、「障害・トラブル対応」)を設定し、各ファクターの詳細評価項目に関するユーザーの評価をもとに総合満足度スコアを算出しています。

当社はランキング対象となった8社のなかで、「システム品質」「障害・トラブル対応」「コスト」「営業対応」の4つのファクターにおいて最高評価となり、4年連続で顧客満足度第1位となりました。

一方、2018年IT機器保守サービス顧客満足度調査<サーバー機編>は、全国の従業員規模50名以上の企業を対象に、サーバー機(メインフレーム・オフコン含む)のハードウェア保守契約の満足度を明らかにする調査です。顧客満足度の測定にあたっては、総合的な顧客満足度に影響を与える5つのファクター(「平時の対応」、「サービスメニュー」、「コスト」、「復旧作業」、「障害受付対応」)を設定し、各ファクターの詳細評価項目に関するユーザーの評価をもとに総合満足度スコアを算出しています。

当社はランキング対象となった10社のなかで、すべてのファクターで最高評価を得て、4年連続で顧客満足度第1位となりました。

リコージャパンはお客様に対して、商品やサービスをご提供するだけではなく、継続的なサポートや改善提案により、お客様に選ばれる人と組織であり続けることを目指しています。営業担当や保守サービス担当、コールセンターのオペレーターなど、お客様との接点を担うものだけでなく、スタッフに至るまで、全社員でお客様に向かい、その力を結集することで、私たちはこれからもお客様の課題解決に貢献してまいります。



| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています。(2018年3月期リコーグループ連結売上は2兆633億円)。

創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会にむけて積極的な取り組みを行っています。

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。

詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://jp.ricoh.com/

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